B-1で活躍を 那珂湊焼そば応援団激励 ひたちなか

茨城新聞
2015年9月19日

10月3、4日に青森県十和田市で開かれるご当地グルメイベント「B-1グランプリ」に初出展するまちおこし市民団体「那珂湊焼きそば大学院」(成松茂学長)を支援する同大学院応援団(団長・本間源基ひたちなか市長、26団体で構成)の「初出展支援の集い」が18日、ひたちなか市勝田中央のひたちなか商工会議所で開かれ、市内各界の幹部ら約100人が激励に駆け付けた。

集いでは本間応援団長が「B-1のBはブランドのB。ひたちなか市を発信するために手弁当で活動している。今回、大学院の応援に現地入りする那珂湊高校の皆さんや手作りキャラクターの『みなとちゃん』など、市内にはそれぞれの発想でまちづくりが進んでいる。その心意気に共感して応援団をつくった。ありがとうございます」とあいさつした。
また、副団長の鈴木誉志男商議所会頭が応援団発足の経過説明。
初出展のために作られた新たなロゴマークと学長のガウン、つえが初披露された。ガウンは、かつて那珂湊港湾築港のためにオランダから技術支援に那珂湊に入った技師の母校オランダ・デルフト工科大学の学位授与式に着用するアカデミックガウンを参考にして製作。生地には、大漁の際に那珂湊の船主が地元で祝いに配った「まいわい」と呼ばれる染め物を再現。大漁旗をイメージした衣装になっている。
続いて鈴木副団長が集めた支援金100万円の目録を成松学長にい手渡した。
集いの締めくくりに成松学長は「精いっぱい頑張って、ひたちなか市を全国にPRしてきます」などと宣言した。

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