茨城町メロン初出荷

茨城新聞
2017年3月22日

茨城町産のオトメメロンが21日、茨城県内産地の先陣を切って、同町の城之内集荷場から東京市場や水戸市場に出荷された=写真。JA水戸茨城町メロン部会(石川峯男部会長)のメンバーをはじめ、県、町関係者が駆け付け、メロンシーズンの開始を祝った。

この日は同町宮ケ崎の生産者、相田久男さん(75)が計109箱(1箱5、6個入り)を出荷した。大きさは2LやLAクラス、糖度は約15度で甘みものっている。相田さんは「温度管理に気を使い、いいメロンが収穫できた」と目を細めた。

オトメメロンは5月上旬に出荷のピークを迎え、続いてアンデス、レノンが同月中下旬に最盛期になる見通し。同部会の販売額は昨年、初めて6億円を超えた。生産者は45人、面積は36・7ヘクタールで、今シーズンの販売への期待も大きい。

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