リレー方式で24時間歩く がん患者支援「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2015」

下野新聞
2015年9月20日

 【壬生】がん患者や経験者、家族らがリレー方式で24時間歩き、患者を支援するチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2015とちぎ」が19日、町総合運動公園陸上競技場で始まった。

 国内外で行われているイベントで、本県は医療関係者らの実行委員会などが主催し4回目。これまで宇都宮市の宇都宮城址公園で開催していたが、駐車場が確保できる同公園に移した。

 「がん患者は24時間闘っている」との思いが込められたリレーウオークには、41チーム約2千人が参加。横断幕を手にするなどして笑顔で会場を歩いた。がんについての啓発ブースや模擬店が設けられている。

 リレーウオークは20日正午まで。

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