雪照らす火柱、みこしも熱気 片品・越本御神火祭

上毛新聞
2017年2月8日

生活に欠かせない火に感謝し、家内安全を祈願する越本御神火祭(ごしんびさい)が4日夜、片品村越本の中里広場で開かれ、火柱に照らされた雪の上をみこしが練り歩いた=写真。
尾瀬国立公園の木道の廃木で組んだ高さ4メートルほどのやぐらに火がともされ、地元住民らによる担ぎ手の熱気が会場を包んだ。尾瀬太鼓の演奏や豆まきも行った。
同村第5区と越本神輿(みこし)保存会が主催し、22回目。村内で開催されているインターハイの歓迎イベントとしても開かれた。

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