絶壁を彩る紅葉 日光・川俣の瀬戸合峡

下野新聞
2016年10月20日
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 日光市川俣の瀬戸合峡で紅葉が進み、赤や黄に色づいた樹木が絶壁に彩りを添えている。

 川俣ダムの下流にある瀬戸合峡は、鬼怒川両岸に高さ100メートルを超える断崖絶壁が約2キロも続く名勝。岩肌に植生する松などの常緑樹の中、ドウダンやブナ、モミジの赤や黄色が秋の日差しに映えている。

 近くで「見晴茶屋」を営む梶原(かじわら)キヌヨさん(73)によると、紅葉は昨年より約1週間遅く、19日現在で4分ほど。来週末にかけて見頃を迎えそうだという。

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