<茨城・今週末のイベント>10月10日~11日 ■注目の陶芸作家に光■昭和時代の茨城のあゆみ紹介

茨城新聞
2026年10月8日

茨城県内で今週末(10月10日~11日)に開催される主なイベントを紹介します。

☆THE HEADLINERS 2026 キュン発力の時代


いま注目する陶芸作家に光を当てるシリーズ企画「THE HEADLINERS」の第3弾。今年は14名の作品を紹介。架空の動物のフィギュア、巨大なオブジェ、ランダムに光が透ける器など、多様な陶芸の表現が響き合う。現代陶芸の魅力を感じることができる展覧会。

開催期間:10月10日(土) ~ 12月13日(日)
開催時間:9:30~17:00
会場:茨城県陶芸美術館(笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内))
料金:一般950円、満70歳以上470円、高校生等710円、小中学生360円
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☆(アーカイブズの部屋 史料が語る 昭和の茨城)


令和8年(2026)は、昭和元年(1926)から満100年の節目を迎える。歴史館が所蔵する史料から、戦前・戦中の県の出来事、サンフランシスコ平和条約発効による主権の回復、鹿島開発や研究学園都市建設など、昭和時代の茨城のあゆみを紹介する。

開催期間:10月10日(土) ~ 12月6日(日)
開催時間:9:30~17:00
会場:茨城県立歴史館(水戸市緑町2-1-15)
料金:一般180円、満70歳以上90円、高校生以下無料
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☆鴨居 玲 -カメラが捉えた画像の素顔-(笠間)


「自画像の画家」と称され、自己投影の作品を描いた鴨居玲。素顔が写る貴重なポートレートから、「鴨居玲」を紐解く。作品約60点、富山栄美子撮影写真を中心に約75点の写真で構成する。

開催期間:2026年10月3日(土)~12月20日(日)
開催時間:9:30~17:00
会場:笠間日動美術館 企画展示館(笠間市笠間978-4)
料金:大人1,300円、65歳以上1,000円、大学・高校生900円、中学生300円、小学生無料
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☆伊藤若冲と富本憲吉展(筑西)

京都ゆかりの江戸時代の絵師・伊藤若冲と、近代陶芸の巨匠・富本憲吉の作品を、「墨と彩」という切り口で紹介する企画展。時代やジャンルを超え、京都という地や二人の芸術家が紡ぐモノクローム(墨)と鮮やかな色彩(彩)の魅力を比較し堪能できる。

開催期間:9月2日(水曜日)~11月8日(日曜日)
開催時間:午前10時~午後5時
会場:ザ・ヒロサワ・シティ:廣澤美術館(筑西市大塚599-1)
料金:一般1,000円、大学・高校生700円、小・中学生500円、未就学児無料
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☆企画展「井手康人展-共鳴する祈り」(北茨城)


井手康人は、2006年に第12回天心記念茨城賞を受賞し、現在、日本美術院同人として活躍をする日本画家。今展では、インドネシアのバリ島に取材した代表作から近年取り組んでいる富士山のシリーズまでを一堂に展示する。

開催期間:9月12日(土) ~ 11月15日(日)
開催時間:9:30~17:00
会場:茨城県天心記念五浦美術館(北茨城市大津町椿2083 )
料金:一般950)円、満70歳以上470円、高校生710円、小中生360円
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☆没後20年 今こそ読みたい小林久三の社会派推理(古河)


様々な社会問題と人間性の本質に迫った作品で、文壇一時代を画し古河ゆかりの推理小説家・小林久三。没後20年を迎える小林久三の名作の数々をあらためて振り返る。

開催期間:7月25日(土)~10月18日(日)
開催時間:9:00~17:00
会場:古河文学館 展示室1スポット展(古河市中央町3-10-21)
料金:一般200円、小中高生50円(小中高生は毎週土曜日、入館無料)
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*掲載情報は各イベントのホームページなどを参考にしています。