群馬・桐生市の有鄰館でお化け屋敷 大学生代表の団体が8、9日に開催 エンタメで地域盛り上げる
上毛新聞
2026年8月7日

大学生、坂本優太さん(19)=埼玉県川口市=が代表を務める地方創生団体「リーボシ」が8、9の両日、群馬県桐生市本町の有鄰館でイベント「塩蔵お化け屋敷2026 閉ざされた扉」を開く。
エンターテインメントで地域を盛り上げる企画の一環。桐生にちなんだ織物をイメージした演出も予定しており、坂本さんは「怖さの部分にこだわった演出にも力を入れている。終盤まで楽しめる内容となっている」とし、来場を呼びかけている。
開催に向けて、各地のお化け屋敷を訪問。本番では安中市の祖母宅にある家具などを会場に持ち込み、演出に生かす予定だ。リーボシのメンバー約20人が会場設営を含めた7~9日の運営を担う。坂本さんは「参加者自身が理由を考え、想像する演出もある。交流サイト(SNS)で考察を楽しんでもらいたい」としている。
営業時間は午後1~9時。入場料は500円。
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