栃木県の神社境内に現れたフクロウ ひな誕生で愛らしい姿が癒やしに
下野新聞
2026年5月26日
栃木県野木町野木の野木神社境内で、フクロウのひな2羽が巣立ち、羽毛に包まれた愛らしい姿を見せている。
野木神社では30年ほど前からフクロウが営巣している。ひなの誕生は2年ぶりで、2羽のひなは19日夜、ケヤキの巣穴から巣立ち、いずれも体長は25cmほどという。

22日は時折強い風に吹かれながらも枝に止まり、参拝客や写真愛好家を魅了していた。
海老沼敏亨宮司(54)は「かわいい姿を見せてくれて安心した。適切な距離を保ちながら野生の力強さや自然の大切さをご覧いただければ」と話した。
ひなは6月中旬まで見られる。見学時間は午後5時まで。
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