川春祭り群馬こいのぼり800匹、風に泳ぐ 群馬・神流町の神流川上空 5月3~5日に祭り上毛新聞2026年5月3日約800匹のこいのぼりが10日まで、群馬県神流町万場の神流川上空に設置されている。4月下旬から掲げられており、爽やかな春風に吹かれ、ゆったりと泳いでいる=写真。まちおこしを目的とした恒例行事。住民団体「かたる会」の会員と地元の万場高、中里中の生徒ら計約160人が協力して作し、長さ6~12メートルのこいのぼりを川の両岸を結ぶワイヤロープにつるして掲揚した。3~5日は町や町観光協会などが町役場近くの河川敷で「かんな鯉のぼり祭り」を開催する。エアートランポリンやワークショップといった子ども向けイベントを楽しめる。関連ニュース 春風に揺れるこいのぼり 館林 「かんな姫」3人 観光の安全祈願 上野・不二洞 オダギリさん、岸さんら喜び 高崎映画祭授賞式 30回目を記念茂木さんしのぶ 《氷解かす春の足音》神流・早滝 地図を開く 近くのニュース