旧型客車に揺られ自然とスイーツ満喫 GW臨時列車「GVレトロぐんま水上」を公開 JR東日本高崎支社
上毛新聞
2026年4月22日

群馬県高崎市のJR東日本高崎支社(樋口達夫支社長)は16日、ゴールデンウイークに上越線高崎―水上間で運行する臨時列車「GVレトロぐんま水上」の車両を報道陣に公開した。国鉄時代に製造された旧型客車に揺られながら、自然豊かな景色とスイーツを楽しめる。
25日~5月5日の計5日、専用のヘッドマークを付けて1日1往復運行する。このうち過去の臨時列車でフリースペースだった4号車のラウンジカーについて、 座席と軽食、記念品をセットで販売している。
下り列車は車内販売のアテンダントが薦めるアイスクリームやクッキーなどを提供。上り列車では今月に群馬県みなかみ町にある専門店のチーズタルトを、5月には同町の観光農園の限定スイーツを楽しめる。
ラウンジカーの販売価格は2人1組で片道7900円(運賃除く)。JR東日本のインターネットサービス「JRE MALL」で販売し、16日現在ほぼ満席となっている。他の座席は「みどりの窓口」などで販売している。
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