FKD宇都宮店で栃木・茨城・群馬の物産展 北関東3県のグルメ&伝統工芸品が集結

下野新聞
2026年4月17日

北関東3県の観光大使が15日、栃木県宇都宮市の下野新聞社を訪れ、宇都宮市今泉町のFKD宇都宮店で同日始まった「第14回とちぎ・いばらき・ぐんまの物産と観光展」をPRした。同展は20日まで。

3県のグルメや伝統工芸品など28店が出店し、栃木県は益子町の工房が手がけた手染めのアクセサリーや宇都宮市の卵焼き、壬生町のワッフルなどが並ぶ。茨城県は干し芋や日本酒、群馬県は梅干しやせっけんなどの商品がお薦めという。

とちぎおもてなしメイツの角田絵理華さんは「作り手の思いを聞きながら新しい物に出合ってほしい」とアピール。

2026年水戸の梅大使の田村紗羅さん(21)は「北関東3県を一度に楽しめる」、2026ミス館林フラワーレディの福田優奈さん(20)は「各県の魅力を実際に目で見て体感してほしい」と来場を呼びかけた。

午前10時~午後7時(最終日は4時)。

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