栃木県オリジナル米が主役の駅弁 ご飯に合うおかずにもこだわり「とちぎの五ツ星弁当」

下野新聞
2026年3月16日

とちぎ農産物マーケティング協会は、栃木県オリジナル米「とちぎの星」を主役にした駅弁「とちぎの五ツ星弁当」を発売した。

弁当製造販売の松廼家(益子町)が製造し、JR宇都宮駅2階の店舗で販売している。

とちぎ未来大使で、五つ星お米マイスターの山下治男さんと渋谷梨絵さんが、炊飯方法や米に合うおかずを監修した。

とちぎの星の白米と胚芽米をブレンドしたご飯の上に、栃木県産豚「とちぎゆめポーク」のみそ焼きやかんぴょうの煮物、巻きゆばといった栃木をイメージした食材をのせた。価格は1400円。

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