栃木県真岡市に春を感じる「ひな飾り」華やか 久保講堂、monacaなどで3月3日まで

下野新聞
2026年2月7日

栃木県真岡市内の公共施設などでひな人形を飾るイベント「真岡・浪漫ひな飾り」が開かれている。

立春の4日、真岡市田町の国登録有形文化財「久保講堂」は赤やピンクといったカラフルなひな飾りや大きな桃の花の生け花に囲まれ“春らんまん”の様相。

高さ6m26段に市民から寄贈されたひな人形を飾ったほか、「ひなの会」会員が作った95基のつるしびなが展示された。ひなの会の森本征子代表(85)は「ひな人形と会員が丹精したつるしびなをぜひ見てほしい」と話した。

ひな飾りは真岡市複合交流拠点施設monaca(モナカ)や岡部記念館「金鈴荘」、SLキューロク館などでも展示され、スタンプラリーも楽しめる。3月3日まで。

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