明治~昭和初期の絵すごろく・絵はがき展 渋川市の徳冨蘆花記念文学館で2月26日まで
上毛新聞
2026年2月4日

明治から昭和初期までの絵すごろくと絵はがきを紹介する企画展が2月26日まで、群馬県渋川市伊香保町の徳冨蘆花記念文学館で開かれている。文学館所蔵の絵すごろく16点と絵はがき約400点が会場を彩っている。
絵すごろくはいずれも当時の雑誌新年号の付録。 歴史上の人物が描かれた「教育歴史双六(すごろく)」(大正13年制作)や、幕末と明治維新がテーマの「幕末維新双六」(昭和6年制作)などテーマ性を持った作品が並ぶ。絵はがきは東京の風景や花の名所の他、地元の伊香保温泉街を描いた作品がある。
午前8時半~午後5時(入場は午後4時半)。大人350円、小中高生200円。金曜休館。問い合わせは同館(☎0279-72-2237)へ。
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