栃木県大田原市の中心部に150店ずらり 新春恒例の「大田原花市」華やかに

下野新聞
2026年1月15日

新春恒例の大田原花市が12日、栃木県大田原市中心街の通りで開かれた。前日夜などに降った雪が残る日中から、「良い年に」と縁起物を買い求める家族連れらでにぎわった。

地元有志でつくる世話人会が主催。大田原市中央2丁目の中央多目的公園付近の市道約500mの間に、飲食なども含め約150の露店が軒を連ねた。

縁起物の店では赤、青、黄など色とりどりで大小さまざまなだるまのほか、熊手や宝船などが並んだ。

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