ハイウェイめし甲子園茨城県代表 中郷、友部SAが出品 3月15日まで投票 地元食材ふんだんに

東日本高速道路などが主催するグルメイベント「第2回NEXCO東日本ハイウェイめし甲子園」の決勝戦に、茨城県代表の常磐自動車道サービスエリア(SA)2カ所が出品し、3月15日まで投票が行われている。いずれも地元産の食材をふんだんに使った新メニューで、各SAは「優勝を狙う」と意気込んでいる。
メニューは常磐道下り線中郷SAの「大津港のしらす丼」と、連覇を目指す上り線友部SAの「夢の茨城旅行~お守りはmikittyのサイン~THANK YOU SO MUCH cholo」の2品。両SAは昨年10~11月に実施された県予選で、県内14カ所のSAとパーキングエリア(PA)が出品した計15品の中から選ばれた。

県代表に選ばれた常磐自動車道上り線友部サービスエリア(SA)のメニュー「夢の茨城旅行~お守りはmikittyのサイン~THANK YOU SO MUCH cholo」
「大津港のしらす丼」は、同県北茨城市で水揚げされたシラスと薬味のネギをたっぷりと使用。温かいご飯と合わせた柔らかい口当たりが好評で、幅広い年代が地元の磯の風味を大いに堪能できる。1300円。
「夢の茨城旅行」は、つくば美豚のローストポーク丼をひつまぶし風に仕上げた。だし汁と3種類の薬味による味の変化が楽しめるほか、県産品を使用した前菜やサラダ、デザートも付いている。1500円。
イベントは地域の食材を使ったSA・PAグルメの魅力発信が目的で、2023年度から開催。今回は12道県125品がエントリーした。決勝戦に進んだ14品から、販売実績と食べた人の評価、交流サイト(SNS)の投票により頂点を決める。
共催のネクスコ東日本エリアトラクト(東京)は「地域の魅力が詰まったメニューが決勝にそろった。各地の食材やご当地メニューの魅力を味覚で感じて、投票してほしい」とアピールした。
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