宇都宮市の栃木県庁で1月18日「いちご王国」イベント 全国の品種食べ比べやマルシェなど
下野新聞
2026年1月13日

栃木県は1月18日、宇都宮市の県庁本庁舎周辺で、9回目となる「いちご王国・栃木の日」記念イベントを開催する。全国各地のイチゴを詰め合わせた食べ比べパックの販売や、出張イチゴ狩り体験などを実施する。
今回は、栃木県が主体となり11月に、消費拡大などを目指す「全国いちご会議」を組織したことを受け、全国の生産地のイチゴをセットにした食べ比べパックを限定販売する。
県産イチゴや加工品を販売するマルシェ、イチゴ型熱気球の搭乗体験、イチゴをデザインしたラッピングカーの展示なども予定している。

保育園児のステージパフォーマンスの他、バスケットボールの宇都宮ブレックスや野球の栃木ゴールデンブレーブスなど、県内プロスポーツチームによるスポーツ体験も行う。
県経済流通課の担当者は「いろいろな企画を予定しているので多くの人に来てもらい、おいしいイチゴを食べてほしい」とアピールする。
午前10時~午後3時。入場無料、イチゴ狩りと熱気球の体験は事前申込制。「いちご王国・栃木」の総合サイトで詳細を確認できる。
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