栃木・佐野の道の駅でイルミネーション始まる 今シーズンの目玉は華やか4mツリー

下野新聞
2023年11月8日

栃木県佐野市吉水町の道の駅どまんなかたぬまで3日、毎年恒例のガーデンイルミネーションが始まり、色鮮やかな夜の景色が来場者を楽しませている。

オープン翌年の2002年から行われており、冬の風物詩として同道の駅の夜に彩りを添えてきた。

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今年は持続可能な開発目標(SDGs)の観点から例年よりも電球の数を減らして開催。目玉は新たに設置した高さ約4メートルのツリーで、同道の駅の担当者は「例年よりもおしゃれでコンパクトなデザインとなっている」と話す。

この日は点灯式も行われ、市ブランドキャラクター「さのまる」も登場。カウントダウンの後にツリーやハート形のオブジェが点灯すると、会場内は子どもたちの歓声であふれ返った。

来年2月27日まで。点灯時間は日没から午前0時まで。クリスマス以降はデザインを変更予定だ。

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