古墳サブレに7色の琥珀糖…群馬・高崎市の新銘菓が誕生 

上毛新聞
2023年4月13日

新たな銘菓で群馬県高崎市の魅力を発信しようと、地元農産物を活用した菓子の販売が1日、同市の高崎オーパ1階「高崎じまん」で始まった。クッキーやジェラート、どらやきなど和菓子、洋菓子の計11種類が並ぶ。

高崎観光協会が市内事業者を対象にした「高崎銘菓・名産品開発事業」に 応募があった18件のうち11件の菓子を商品化。ホウレンソウや トマトなど地元野菜を使った無添加クッキー、前方後円墳や埴輪(はにわ)をかたどったサブレ、「音楽のある街・高崎」にちなみ、音を表現した7色の琥珀(こはく)糖など、趣向を 凝らした商品が誕生した。

2021年度に続く第2弾。同協会は「前回も非常に好評で1年たっても人気の商品もある。新銘菓を高崎みやげとしてぜひ利用してほしい」と来店を呼びかけている。

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