宇都宮市唯一の道の駅が開園30周年 バブルショー&花火で盛大にお祝い

下野新聞
2026年9月26日

今月で開園30周年となった栃木県宇都宮市新里町丙の道の駅うつのみやろまんちっく村で22日、記念イベントが開かれた。たくさんのシャボン玉を飛ばすバブルショーなどが行われ、節目を彩った。

道の駅うつのみやろまんちっく村は1996年、宇都宮市農林公園ろまんちっく村として開園。2008年に第三セクターから「ファーマーズ・フォレスト」が指定管理者として運営を引き継ぎ、12年に道の駅に登録された。累計来園者数は8月末現在で約3300万人。

台風25号接近の影響で20日に予定していたセレモニーは中止となったが、記念イベントは順延して実施。県内外から多くの家族連れらが集まり、バブルショーでは子どもたちがシャボン玉に手を伸ばしながらはしゃいでいた。

クライマックスでは打ち上げ花火も行われ、会場を盛り上げた。

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