エンタメ・文化美術・芸術群馬伝統素材と技法で日本人の感性表現 福田篤夫さんが9月5日まで、渋川市で個展上毛新聞2026年8月26日ギャラリー「コンセプトスペース」(群馬県渋川市石原)を主宰する福田篤夫さんの個展「『話』と『噺(ばなし)』のはなし/『笑う故郷』」が、コンセプトスペースで開かれている。「話」と「噺」の背後に潜む日本人の感性をテーマに、伝統的な素材と技法を用いた現代美術作品9点を展示している。会場には、竹ひごに金箔(きんぱく)を貼って古墳時代の石棺に使われた朱を施した作品や、織物の原紙に木漆を塗り、色を落として素材の素地を見せる作品などが並ぶ。9月5日までの金曜、土曜、日曜開場。午後1~5時。メール(hukuda3323@yahoo.co.jp)で予約が必要。関連ニュース 最後の作品展示 30日までベイシアIS伊勢崎店のカルチャーセンター 群馬・伊勢崎市 萩原朔太郎の世界を刺しゅうで表現 前橋文学館(群馬・前橋市)で展示 不思議な彫刻人形、群馬県庁に現わる 玄関には華やかペイント 「県庁舎アートサイト」初開催 うごく立体紙芝居 前橋文学館 地図を開く 近くのニュース