栃木県芳賀郡市の神社8社 末広がり「令和8年8月8日」にちなんで八咫烏御朱印を限定頒布へ

下野新聞
2026年8月3日

「令和8年8月8日」の末広がりに合わせ、栃木県真岡市、益子町、茂木町、芳賀町の4市町の神社8社は8~31日、八咫烏をモチーフにした限定御朱印を頒布する。

祖母井神社(芳賀町)の柳田晋作宮司(48)は「八咫烏は勝利を導く象徴とされ、サッカー日本代表のエンブレムにも採用されている。良き導きが訪れますように」と話している。

8社は祖母井神社のほか、真岡市の大前神社と千代ケ岡八幡宮、長沼八幡宮と益子町の鹿島神社と亀岡八幡宮、芳賀町の芳賀天満宮と茂木町の八雲神社。末広がりの「八」が重なる日に合わせて企画した。八咫烏は3本足を持つ太陽の化身で神武天皇を導いたとされる。

各社ともデザインが異なる八咫烏印などをあしらった。初穂料は各500円。柳田宮司は「末広がりの芳賀8社御朱印巡りを楽しんでほしい」と参拝を呼びかけている。

【画像】末広がりに合わせ、八咫烏をモチーフにした各社の御朱印(祖母井神社提供)

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