宇都宮市大谷地区で7月18日に夏祭り 屋台、キッチンカーなど40店舗の出店も
下野新聞
2026年7月17日

栃木県宇都宮市大谷町の大谷景観公園で18日、「第4回大谷夏祭り~FUN.FAN.OYA2026~」が開かれる。猛暑対策として、今回は開始時刻を従来の日中から午後4時に繰り下げ、迫力ある和太鼓演奏で幕を開ける。
夏の大谷の魅力を発信しようと、地元企業や観光関係者らでつくるNPO法人大谷商工観光協力会が主催する。
当日は地域に古くから伝わる「石山の唄」の合唱や、地元子どもらによる沖縄の伝統芸能エイサーの演舞、よさこいなどが次々と披露される。午後6時半からは来場者も参加できる盆踊り、午後8時からは「歌謡曲オンパレードダンシングタイム」も繰り広げられる。
会場には台湾夜市や日本の屋台が並ぶほか、キッチンカーなど約40店舗が出店する。入場無料。午後9時まで。悪天候の場合は19日に順延する。
大谷商工観光協力会の担当者は「今年は内容がさらにパワーアップしている。大谷の夏の夜を存分に楽しんでほしい」と呼びかけている。
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