プレーリードッグ4匹誕生 日立・かみね動物園 園内8匹に 茨城
茨城新聞
2026年5月16日

茨城県日立市宮田町の市かみね動物園で、12年ぶりにオグロプレーリードッグの赤ちゃん4匹が誕生した。赤ちゃんは元気で、両親が面倒を見ている。同園のオグロプレーリードッグは赤ちゃんを加え、計8匹となった。
同園によると、赤ちゃんは8日に確認された。体長は平均サイズの約10センチ。オグロプレーリードッグは主に北米の草原に生息するリス科の動物で、生まれてから1カ月程度は巣穴の中で育つため、出生日や性別はまだ分かっていない。
4匹は既に一般公開されており、巣穴から出ていれば姿を見られるという。同園は「今のところ順調に成長している」としている。
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