栃木県で「人口の割に菓子店が多い」と言われる市 お土産販売所には多種多様な菓子ずらり
下野新聞
2026年4月19日

栃木県那須烏山市内では時折、「人口の割に市内には菓子店が多い」との声を聞く。山あげ会館(那須烏山市金井2丁目)のお土産コーナーには、もなかやサブレー、まんじゅうといった多種多様な和洋菓子が並ぶ。
名物「島田うどん」もあり、市外の知人への贈り物を求める市民も足を運ぶという。
山あげ祭とも関係が深い烏山和紙を使った製品は置物やブックカバー、名刺入れなどをそろえる。祭りに欠かせない酒は地元・島崎酒造の「東力士」が並ぶ。
メグロの聖地化が進み、グッズも充実した。ステッカーやマスキングテープ、きんちゃくなどがあり、完売の品も。山あげ会館は「メグログッズが増え始め、コーナーの売り上げも伸びている」と明かす。
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