栃木県の梅の里で3000本見頃 梅まつりも盛況「例年になく花付きが良い」
下野新聞
2026年3月11日

栃木県市貝町市塙の「観音山梅の里」の梅園で約3000本の梅が見頃となり、連日多くの観光客が訪れている。観音山斜面では満開の白梅に10日未明から雪が降り積もったものの、昼過ぎから青空が広がった。
町東部、標高172mの観音山の斜面に広がる梅園は、1990年4月に地元住民らが協議会を立ち上げ、最盛期にはオーナー制度なども取り入れながら整備を続けてきた。
協議会の永山昭市協議会長(70)によると「今年は例年になく花の付きが良い」といい、「梅まつり」開催前から駐車場が満車になるほど。8日からまつりも始まり客足も順調だ。永山会長は「ここまで梅の花をまとめて見られるところはない」と話す。
15日までのまつり期間中、観音山中腹にある永徳寺の御朱印や村上城跡の御城印も限定で入手できる。
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