3月20日から高崎映画祭 上映55作品を発表! 伊藤沙莉さん、渋川清彦さん(渋川市出身)ら10人出席へ

上毛新聞
2026年3月6日

高崎映画祭委員会は、20~29日開催の高崎映画祭で上映する55作品を発表した。

最優秀作品賞を受賞した「ふつうの子ども」をはじめ、えりすぐりの邦画や洋画、「クライマーズ・ハイ」などの群馬県ゆかりの映画まで多種多様な作品をラインアップ。最優秀主演俳優賞の伊藤沙莉さんや、渋川清彦さん(渋川市出身)ら受賞者10人の出席も明らかになった。

群馬県ゆかりの「まちと映画」では、日航機墜落事故から40年の節目を迎えたことを受け、事故を題材にした「クライマーズ・ハイ」を35ミリフィルムで上映。子どもにも映画を見てもらう企画「みんなで一緒に映画の時間」では、「おおきなナラの木の物語」など5作品を紹介。映画祭の40周年を記念した映画製作プロジェクトの第2弾として、高崎市出身の枝優花監督の「lonely hole」を取り上げる。

高崎芸術劇場、シネマテークたかさき、高崎電気館の3会場で上映する。

授賞式は3月22日午後5時から高崎芸術劇場で。授賞式の司会は太田市出身の俳優、岡田浩暉さんが務める。