猫の日(2月22日)にJR敷島駅(群馬・渋川市)の前でフェスタ 旧地名の「猫村」ちなみマルシェや譲渡会

JR敷島駅(群馬県渋川市赤城町敷島)周辺の古い地名「猫村」にちなみ、ネコをテーマとしたイベントでにぎわいを創出する「猫の日フェスタ2026」(実行委員会主催)が「猫の日」の22日、敷島駅前道路を歩行者天国にして開かれる。
ネコ形のドーナツやパン、クレープを始め、ネコに関連した 食品や雑貨、本などを販売する「猫マルシェ」を実施。保護ネコの譲渡会やネコのフェースプリントを体験できるワークショップ、敷島駅のネコ駅長「キマにゃん」のオリジナルグッズがもらえるシールラリーなども行う。イベントのポスターの図柄は、渋川市がモデルの地方都市を舞台にした漫画「ねこむすめ道草日記」(徳間書店)を描く渋川市の漫画家、いけさんが制作した。
地元の活性化に取り組むNPO法人「マチイロ」と、吾妻線や上越線沿線の活性化を目的としたJR東日本高崎支社の「Aiプロジェクト」、渋川市社会福祉協議会らで実行委を組織。敷島駅周辺が明治時代の中頃まで猫村と呼ばれていたことから、ネコにこだわった取り組みを実施し、敷島駅周辺エリアの認知度向上を図ろうと企画した。
荒井良明実行委員長は「ネコに特化した猫村だからこそのイベント。多くの人に会場に来て楽しんでほしい」と呼びかけた。
午前10時~午後3時。問い合わせは実行委事務局(☎090-4207-6519)へ。
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