「有機のスムージー」を新名物に 道の駅と調理師専門学校 群馬・甘楽町産の農産物使い、3月の発売目指す
上毛新聞
2026年2月19日

群馬県甘楽町の新名物にしようと、道の駅甘楽(同町)と東日本調理師専門学校(群馬県高崎市)が町内産の有機農産物を使ったスムージーの開発を進めている。12日夜に道の駅で試飲会が開かれ、見た目や味について関係者から意見を聞いた。
町が2023年に行った「オーガニックビレッジ宣言」を受けた取り組み。道の駅から依頼を受けた同校の青木茂治校長と学生4人が「地元の恵みをそのまま飲む」をコンセプトに1月から着手している。
この日出されたのはニンジンとホウレンソウ、キウイをそれぞれ主原料とした3種類=写真。町オーガニック推進協議会の会員が試飲し、改良できそうなポイントを用紙に記入した。
3月中の販売開始を目指しているといい、道の駅を運営する町都市農村交流協会の三木純一理事長は「スムージーによって町のイメージや知名度の向上につなげたい」と話した。
北関東を感じる観光情報サイト 
と、さとのわカフェで提供するミルク-150x150.jpg)









