栃木県大田原市の道の駅に新土産 朝ドラ主人公にちなんだコク深い「チーズ饅頭」
下野新聞
2026年2月11日

栃木県大田原市南金丸の道の駅那須与一の郷は、日本近代看護の礎を築いた旧黒羽町(現大田原市)出身の大関和をイメージして開発した土産品「大田原銘菓チーズ饅頭」の販売を始めた。
和を主人公のモチーフにしたNHK連続テレビ小説「風、薫る」の放送を前に、那須地域を盛り上げようと約半年間かけて開発した。饅頭には大田原市中田原の工房「大田原チーズステーション」のチーズが使われており、コク深い味わいに仕上がっている。
パッケージもこだわった。表面には和をイメージしたシルエットと、江戸後期に活躍した黒羽藩お抱えの絵師・小泉斐の「黒羽城西之図」をデザイン。裏面は和の生涯や功績などの紹介文を記載した。
道の駅那須与一の郷の関睦支配人は「大田原のお土産といったらチーズ饅頭と言ってもらえるような商品になってほしい」と話した。
6個入り1080円、3個入り540円。道の駅那須与一の郷物産品館で販売している。(問)道の駅那須与一の郷0287-23-8641。
⇒大田原市の“朝ドラゆかりのフレンチトースト”に注目 観光協会の地域推奨品に
| 地図を開く | 近くのニュース |
北関東を感じる観光情報サイト 










