ゆる~く歩いて地域の魅力を発信 群馬・高崎市の若手職員、「さんぽ部」を立ち上げ おすすめスポットを動画で紹介
上毛新聞
2025年8月30日

群馬県高崎市の若手職員が「高崎さんぽ部」を立ち上げ、ユーチューブで発信している。市内のおすすめスポットを散歩しながら地域の魅力を再発見していく企画で、ゆるく、自由な雰囲気が特徴だ。交流サイト(SNS)の普及で従来の方法のみでは若い世代に情報が届きにくくなっているとされる中で、市民や視聴者に市内の名所や隠れた見どころを親しみやすく伝える狙いがある。
昨年7月1日に始め全14話分を投稿した。初回は 高崎観音山周辺を訪れ、慈眼院と染料植物園を散歩。高崎市の実業家、井上保三郎が建立した高崎白衣観音像の内部に潜入したり、藍染め体験をしたりした。箕輪城跡や牛伏ドリームセンター、高浜クリーンセンター、かみつけの里博物館なども訪れている。
今後も月に1回、公式チャンネル(https://x.gd/gUHbt)で更新していく予定という。