ニッコウキスゲ見頃 うつのみや遺跡の広場

下野新聞
2016年5月13日

 【宇都宮】上欠町の「うつのみや遺跡の広場」のニッコウキスゲが見頃を迎え、涼しげな容姿で来場者の目を楽しませている。

 ニッコウキスゲは、高原の草地などに花を咲かせるユリ科の多年草。縄文時代の集落跡「根古谷台(ねごやだい)遺跡」を整備した同広場内の西側斜面には、約1万株が自生している。

 広場を管理する西山文化財愛護会によると、開花は例年より1週間早く、現在八分咲き。今週いっぱい楽しめるという。

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