水戸で桜開花 日立も

茨城新聞
2017年4月4日

水戸地方気象台は3日、水戸で桜が開花したと発表した。開花前に天候不良が続いた影響で、昨年より6日遅く、平年より1日遅い開花となった。1週間程度で満開になる見込み。

同気象台の職員が同日午前、水戸市三の丸1丁目の標本木に5~6輪の花が咲いているのを確認した。同気象台は開花の遅れについて「開花直前の天候が良くなかったのと、あまり気温が上がらなかったため」と説明している。

この日の水戸の最高気温は13・5度と3月下旬並みだったが、前日比で1・7度高かった。

また、日立市天気相談所は同日、JR日立駅と国道6号を結ぶ平和通りの桜が開花したと発表した。昨年より5日遅く、過去10年間の平均に比べて3日遅かった。

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