ベイシア(群馬・前橋市)、営業開始30年記念で「群馬フェア」 7日から県内の全38店を巡るスタンプラリー
上毛新聞
2026年9月17日

スーパー大手のベイシア(群馬県前橋市亀里町、相木孝仁社長)は4日、1997年3月の営業開始から30年目の節目を記念して群馬県など15都県119店舗で、群馬県関連の商品を販売する「群馬フェア」(30日~10月13日)を開くと発表した。フェア開催に先立ち、7日から県内全38店舗を巡るスタンプラリーを始める。
群馬フェアでは、群馬県発祥の 企業の食品やソウルフードなどを展開する。スタンプラリーは、来年2月28日までパスポートサイズの台紙と店舗ごとに各地の特色を表現したオリジナルスタンプを設置。期間中に全てそろえると特別仕様のスタンプが押せる。
渋川店では、5日から10月25日までベイシアの前身「いせや」時代から現在の歩みを紹介するパネル展を開く。7日から10月18日まで県内全店舗で募集する、ベイシアの思い出やエピソードを同店で紹介する予定。ベイシア公式の交流サイト(SNS)では、群馬県に関するエピソードを募集する。
ベイシアは「創業の地の群馬県への感謝を込め、魅力や価値を県内外のお客さまに発信したい」としている。
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