交差点をびっしりと埋め尽くす人、人、人… 栃木県大田原市中心部で「屋台まつり」

下野新聞
2026年4月21日

栃木県大田原市の春の風物詩「大田原屋台まつり」が18、19の両日、大田原市中心市街地で行われた。夜には新富町1丁目の金燈籠交差点で9台の彫刻屋台がおはやしの響きを競う「ぶっつけ」が華やかに繰り広げられた。

大田原神社例大祭の付け祭りを起源に、江戸時代から続く伝統行事。

初日の宵まつりは年番町を務める大手をはじめ、9町の屋台が各町内を巡行した後、午後7時過ぎに金燈籠交差点へ集結。大勢の観光客が見守る中、さまざまな流派の太鼓や笛の音が鳴り響き、周囲は熱気に包まれた。

地図を開く 近くのニュース