「らーめん はやぶさ」(群馬・高崎市)きょう16日に移転リニューアルオープン 10周年迎え再出発、出汁感たっぷりのスープ&縮れ麺変わらず…

群馬県高崎市日高町で10年ほど幅広い世代から親しまれてきた「らーめん はやぶさ」がきょう16日、ほど近い場所に移転し、リニューアルオープンする。新店舗ではテーブル席を設けたり、駐車場を広くしたりするなど、利用客がゆったりと過ごせる環境を整え、再出発する。
鶏と豚のガラを丁寧に炊き上げた、あっさり系で透明感のあるスープに、もちもちとした食感の縮れ麺を合わせる。
ラーメンは、シンプルで懐かしい味わいの醤油(しょうゆ・850円)、溶け出した海苔(のり)の風味で味の変化が楽しめる塩(850円)、うまみと香りを引き出したあさり(950円)、ライスを入れてリゾット風にもできる酸味と香りが調和したトマトとオリーブ(1,000円)、季節限定メニューなど多彩な品々が並ぶ。
また、香川県伊吹島特産のいりこ、鰹(かつお)、昆布の香り高い出汁(だし)を合わせた店一押しの「伊吹(いぶき)いりこと鰹のらーめん」(950円)にも注目だ。
チャーハン、餃子も人気がある。チャーハンは鶏や卵の香りにこだわり、鶏油を使ってふわっと優しい香りに仕上げる。スープを少し入れてジューシーに焼く餃子は、大きめに刻んだキャベツのシャキシャキ感が特徴だ。
メニューの一部はテイクアウトや冷凍販売にも対応し、家庭でも店の味を楽しめる。
三つの4人がけテーブル席のほか、6人用の座敷席が二つ、カウンターに7席を用意する。代表の高桑隼平さん(39)は「たくさんのお客さまが利用しやすいように、お店の雰囲気もガラッと変わったので、ぜひ楽しみにお越しを」と話している。
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