町の有機農産物4種を使った「かんらスムージー」17日に発売 道の駅甘楽(群馬)
上毛新聞
2026年3月17日

群馬県甘楽町の道の駅甘楽は、町内で栽培された有機農産物を使った「かんらスムージー」を17日に発売する。ニンジン、ホウレンソウ、キウイ、オリーブの4種類。季節に合わせて商品を入れ替え、3月はニンジンとキウイの2種類を提供する。
町が2023年に行った「オーガニックビレッジ宣言」を踏まえ 、道の駅甘楽が東日本調理師専門学校(高崎市)に開発を依頼。専門学校の青木茂治校長と学生4人が「地元の恵みをそのまま飲む」をコンセプトに、1月から試作を繰り返してきた。
11日に道の駅甘楽で完成披露発表会が開かれ、学生がスムージーをお披露目した。1年の新井歩佳さんは「スムージーを通じて甘楽の特産物を多くの人に知ってほしい」と話していた。価格はいずれも450円。
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