日光氷温完熟そばを世界遺産に奉納 熟成で際立つ甘みと旨み「今年も最高の出来に」
下野新聞
2026年2月22日

栃木県日光市内のそば店でつくる「日光手打ちそばの会」は18日、日光市山内の世界遺産・日光山輪王寺に「日光氷温完熟そば」を奉納した。そばは冬から春に加盟店で提供される。
氷温完熟そばは、日光手打ちそばの会が季節ごとに旬のそばを提供しようとテーマに掲げる「日光そばの四季物語」の一種。秋に収穫したソバの実を氷点下2度の氷温庫で熟成させ、甘みやうまみを引き出している。
この日は日光手打ちそばの会の我妻一義会長らメンバー7人が日光山輪王寺を訪れ、60人前の氷温完熟そばを奉納。僧侶が法要を執り行い、商売繁盛などを願った。
日光市今市の「並木そば本店」の青木悠城さん(32)は「今年も最高の出来になった。日光のそばをぜひ味わってもらいたい」と話した。
(問)日光手打ちそばの会事務局(日光市農政課)0288-21-5171。
⇒奥日光の高級ホテルと人気ラーメン店がコラボ こだわりの濃厚「豆乳担々麺」のお値段は?
| 地図を開く | 近くのニュース |
北関東を感じる観光情報サイト 










