パトレイバー図柄第3弾 茨城・土浦市マンホールカード 26日から配布

茨城新聞
2024年4月10日

茨城県土浦市は、同市ゆかりのアニメ「機動警察パトレイバー」とコラボしたデザインマンホールの図柄のマンホールカード第3弾を作成、26日から配布する。

カードは主人公の泉野明巡査の背景に土浦全国花火競技大会をあしらったデザイン。市民ギャラリー(同市大和町)1階で配布する。休館日の月曜と年末年始は配布しない。

パトレイバーは1989年からテレビ放映され、人間型作業機械(レイバー)を巡る犯罪を取り締まる警視庁の主人公側に対し、敵方のレイバー「グリフォン」が市内の研究所で開発された設定になっている。

市は昨年4月、デザインマンホール15種を中心市街地に設置した。マンホールカードは昨年7月に第1弾の主人公機「イングラム」を市役所で、昨年12月に第2弾の「グリフォン」を市立博物館で、それぞれ配布を始めた。同月には市役所内に高さ約80センチのグリフォン像も設置した。市政策企画課によると、県内外から来訪者があるなど、いずれも好評を得ているという。

カード発行に合わせ、コラボキーホルダーのカプセル玩具は同日からデザイン3種を追加する。販売場所は観光情報物産センターきらら館(同市大和町、市役所1階)、土浦市観光協会まちかど蔵大徳(同市中央)。