ヒガンバナ見頃園内赤く染める 早川淵彼岸花の里 群馬・伊勢崎
上毛新聞
2026年9月27日

伊勢崎市境三ツ木の民間公園「早川淵彼岸花の里」のヒガンバナが、19日の開園を前に見頃を迎え、約3000平方メートルの園内を真っ赤に染めている=写真。
同市と太田市の有志でつくる同里を愛する会が地権者の許可を得て管理している。7月の豪雨でヒガンバナの球根が地表に露出する被害を受けたが、落ち葉をかぶせるなどして開園を迎えた。川田幸男会長は「開花が1週間ほど早い。天候にもよるが28日ごろまで楽しめそう」と話した。
30日まで開園。午前6時~午後5時。入場無料。近くの下田中芝生公園、ディップ西側従業員駐車場を臨時駐車場として利用できる。「太平記の里」歴史研究会のホームページで開花状況を紹介している。
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