群馬・高崎音楽祭 ゴスペラーズなど新たに8組、全23公演 出演者発表第2弾
上毛新聞
2026年7月7日

第37回高崎音楽祭(9月26日~10月12日、群馬県高崎市・高崎芸術劇場)の出演者発表の第2弾として、主催する同祭委員会と市は、ゴスペラーズなど新たに8組のアーティストを公表した。全21組23公演のラインアップが決まった。
ゴスペラーズは同市生まれの音楽プロデューサー、笹路正徳さんをバンドマスターに迎え、ビッグバンド「GBB」として出演する。初出演はSIRUP(シラップ)さんとLITTLE TEMPO(リトル・テンポ)の2組。同祭をきっかけに誕生した熱帯JAZZ楽団は、さまざまなジャンルで活躍する歌姫のマリーンさんをゲストシンガーに迎える。
音楽と共に特別メニューの食事を楽しむ「ダイニングノーツタカサキジャズスリーデイズ」を今年も開催。黒田卓也/aTak(10月2日午後7時)、リチャード・ボナクインテット(同3日午後6時)、土岐麻子&ノーナ・リーブス(同4日午後6時)がそれぞれ出演する。
チケットはインターネットサービス「高崎芸術劇場メンバーズ」で7月16日午前10時から、電話は同17日午前10時から同劇場チケットセンター(☎027-321-3900)で受け付ける。問い合わせは同音楽祭事務局(☎027-322-9195)へ。
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