栃木県のGW名物イベント「益子春の陶器市」初日から5万人超の人出 5月6日まで

下野新聞
2026年5月1日

ゴールデンウイーク恒例の「益子春の陶器市」(実行委員会主催)が4月29日、栃木県益子町城内坂や道祖土(さやど)地区を中心に始まり、朝から多くの人でにぎわった。5月6日まで。

毎年春と秋に開催しており、今回で113回目。会場には約50の販売店に加え、全国の作家や窯元らによる約800のテントが所狭しと特設された。

益子町観光協会によると、初日の来場者数は昨年春と比べ約3000人多い約5万1000人。多彩な陶器がずらりと並ぶ中、来場者は皿などを手に取ってじっくりと品定めしたり、作家と話したりしながらお気に入りの品を買い求めていた。

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