栃木県真岡市の行屋川沿いで桜満開へ 菜の花との“春らしさ全開”の共演も
下野新聞
2026年4月1日
栃木県真岡市中心部を流れる行屋川沿いのソメイヨシノが咲き始め、訪れた人を楽しませている。
約200本のソメイヨシノが川の両岸を彩り、一部では菜の花との共演も見られる。真岡市観光協会によると、3月29日現在五~七分咲きで、4月2日ごろにかけて満開を迎えるとみられる。
4月12日までの日没~午後9時は、ぼんぼり点灯やライトアップが行われ、幻想的な夜桜も楽しめる。

春の陽気に包まれた3月29日は、足を止めて見入ったり、写真を撮ったりして春の景色を満喫する人の姿が見られた。
市内では4月12日まで、桜の名所8カ所を会場に「真岡の一万本桜まつり」が開かれている。
真岡市観光協会の滝田真事務局長(63)は「4、5日は周遊バスも運行される。満開の桜をぜひ楽しんでほしい」と話している。
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