夜桜と竹林ライトアップ オブジェ展示、幻想的空間 茨城・常陸大宮で28日から
茨城新聞
2026年3月28日

桜づつみと竹アートのライトアップを楽しむ「ひたち大宮 辰ノ口 桜まつり×ドラゴンバンブー2026」が28日から4月19日まで、茨城県常陸大宮市の辰ノ口親水公園で開かれる。桜づつみは無料、竹アートがある竹林は有料ゾーンで、ライトアップは午後6~9時(荒天中止)。
久慈川の堤防1.3キロにわたる桜づつみには、ソメイヨシノ約140本が並び、全体をライトアップし夜桜を堪能してもらう。今年は開催期間中にちょうど開花を迎えそう。
一方、昨年1万3450人の来場者があり好評だった「ドラゴンバンブー」は、竹林内の整備区域を1.5ヘクタールに拡大して散策路を設けた。さまざまな竹製オブジェや市民らがワークショップで制作した竹あかり、真竹の装飾で幻想的な光の空間を演出する。さらに竹を組んだ長さ50メートルのトンネルをくぐった先に、ブランコやジャングルジムなど竹製遊具や展望台がある公園スペースを設けた。
同エリアの入場料は平日1200円(オンライン購入1000円)、土日・祝日1500円(同1300円)。中学生以下無料。
4月4日午後7時から約30分間、全国花火競技大会で日本一に輝いている野村花火工業による打ち上げ花火があり、桜のライトアップと竹あかりとの〝三重競演〟で夜を彩る。
北関東を感じる観光情報サイト 










