栃木県那須塩原市の駅前に喫茶店オープン 米粉パン&焼き菓子の専門店も

下野新聞
2026年3月28日

栃木県那須塩原市本町の那須塩原市まちなか交流センター(くるる)内の飲食店舗入れ替えに伴い、新店舗として喫茶店「チーズ喫茶 うし時々やぎ」がオープンした。

那須塩原市は創業支援につなげようと、初めて飲食店経営に取り組む事業者を対象に飲食販売スペースの一部を3年間提供している。今回は昨年5月から公募を行い、事業計画の妥当性やコンセプトなどの基準から選出した。

新店舗は那須町内の店舗でバリスタとして勤務している山中瑞月さん(26)が運営。チーズを使ったランチメニューやケーキ、コーヒーなどがあり、来店者は山中さんとの会話を楽しみながら料理に舌鼓を打っていた。

山中さんは「益子焼の器など食器にもこだわっているので楽しんでほしい」と来店を呼びかけた。

また米粉を使ったパン屋「KomeMARL 那須塩原くるる店」も2月下旬に同所でオープンし、グルテンフリーのパンや焼き菓子などを提供している。

「チーズ喫茶 うし時々やぎ」は、午前10時~午後7時。月火曜定休。「KomeMARL」は午前10時半~午後5時半。火水曜定休。

⇒那須の「ペニーレイン」がグランプリ パンのフェスアワードで栃木・茨城県勢が健闘

地図を開く 近くのニュース