第39回高崎映画祭が開幕 初日は監督ら舞台あいさつ 29日まで56作品上映 群馬・高崎市
上毛新聞
2026年3月22日

第39回高崎映画祭が20日、高崎市内で開幕した。「映画のまち 高崎」を象徴するイベントで29日までの10日間、独自の視点で選定された邦画や洋画など計56作品を市内3会場で上映する。
初日は監督や俳優の舞台あいさつが次々と行われ、観客は新たな映画との出合いを楽しんだ。
シネマテークたかさき(高崎市あら町)では、日本映画の新たな才能の発掘と育成を目的とした「監督たちの現在」の上映が始まり、4作品で舞台あいさつが行われた。
高崎電気館(高崎市柳川町)では受賞作の「この夏の星を見る」や「見はらし世代」、高崎芸術劇場(高崎市栄町)では同じく受賞作の「中山教頭の人生テスト」などが上映された。
映画祭の授賞式は22日午後5時から高崎芸術劇場で開かれる。
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