新小山市民病院に歯科口腔外科を新設へ “将来を見据えた”別館建設で安全祈願
下野新聞
2026年2月23日

栃木県小山市神鳥谷の新小山市民病院で18日、別館建設事業の工事安全祈願祭が行われた。施術室3室や歯科口腔外科を設置し、2027年4月の使用開始を目指す。
新小山市民病院の佐田尚宏理事長兼病院長や浅野正富市長、福田幸平市議会議長、設計・建築関係者ら約30人が神事に臨み、工事の安全を祈願。
神事終了後、佐田理事長は「別館建設は将来を見据えた計画。持続可能で質の高い医療を、安全確実に提供できるよう取り組んでいきたい」とあいさつした。
別館は鉄骨2階建て延べ床面積約2200㎡で、救急外来東側の第2駐車場内に建設。1階は歯科口腔外科の診察室などを整備し、2階は本館の手術室と直結する形で手術支援ロボットに対応する手術室など3室を増設する。総事業費は計約31億円。
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