フクジュソウ 春告げる 2月下旬まで見頃 北茨城

茨城新聞
2026年2月16日

茨城県北茨城市華川町小豆畑の童謡の森ふれあいパークで、フクジュソウが見頃を迎えた。積もった落ち葉の下から、鮮やかな黄色い花が顔をのぞかせている。

パーク内の「ガラス工房シリカ」近くの斜面に約500株が植えられている。工房の職員によると、1月下旬から少しずつ咲き始め、2月下旬ごろまで見頃が続く。

暖かな陽気となった15日は、斜面を散策して花を楽しむ人の姿が見られた。同工房の職員は「厳しい冬を乗り越えて咲く花。見ると春の訪れを感じられる」と話した。