霞ケ浦チョウザメフィレ 創作料理店2店でフェア 31日まで 茨城
茨城新聞
2026年1月24日

茨城県内で養殖されたチョウザメフィレのファン拡大を図ろうと、県はメニューフェア「霞ケ浦チョウザメフィレ創作料理展」を県内2店舗で実施している。フェアは初めてで、31日まで。
実施店は「創作イタリアン&カフェTALPA(タルパ)」(牛久市女化町)と「酒趣本店」(水戸市城南)の2店舗。各店ではフィレを活用した料理2、3品を用意する。チョウザメのフィレは、歯応えがあり、食感が楽しめるのが特徴という。

創作イタリアン&カフェTALPAの料理一例(県提供)
フィレを提供するのは「つくばチョウザメ産業」(つくば市)、「トキタ」(河内町)の2社。チョウザメは卵の「キャビア」が「世界三大珍味」の一つとされ、知名度が深く浸透しているが、魚肉の魅力は広く認知されていないのが現状とされる。県水産振興課は「キャビアだけでなく、フィレのおいしさを知ってほしい。知名度を上げたい」と期待を込める。
問い合わせは同課(電)029(301)4119。
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