栃木県産いちごのパフェ、ケーキ… 東京・ルミネ新宿の飲食店などでオリジナルメニュー提供

下野新聞
2026年1月20日

「いちご王国・栃木の日」の1月15日、東京・新宿のルミネ新宿など四つの商業施設に入る44店舗で、栃木県産イチゴの主力品種「とちあいか」を使用したオリジナルメニューを販売するイベントが始まった。2月19日まで。

「いちご王国・栃木」の認知度向上や県産イチゴの消費拡大につなげようと、県が主催し、昨年に続き2回目の開催。

ルミネ新宿の他、ルミネエスト新宿、ニュウマン新宿、イイトルミネ新宿内の飲食店などで、パフェやケーキ、ドリンクといった56のメニューを提供する。

ルミネエスト内の店舗「チーズ&ドリア.スイーツ」では、高さ約18cmのいちごパフェ(税込み1419円)を販売する。担当者は、イチゴ7粒やソフトクリーム、スポンジケーキなどを使い「かわいらしさを意識して仕上げた」と話す。

栃木県農産物ブランド推進班の担当者は「おいしいイチゴを食べてもらうことで『とちあいか』をより多くの人に知ってもらいたい」としている。

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